
志賀高原から流れ出る横湯川に沿い、湯田中渋温泉郷最大の湯量を誇る渋温泉。
奈良時代、高僧行基により発見されて以来、千三百年の歴史をもち、戦国時代に武田信玄の隠し湯として栄えた後も、今なお古き良き情緒を残しています。
また昭和四十八年には温泉街にある共同浴場を宿泊客に無料で開放し、全国で外湯巡りの第一号となりました。



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渋温泉には泉質・効能が違う源泉の外湯が九湯あります。すべての湯に入れば苦(九)労が流れ、厄除けや病魔退散、不老長寿などのご利益があると言われております。
外湯めぐりの通行手形と手拭い。各湯を巡浴し、手拭いにスタンプを押していきます。

石畳の温泉街を湯巡りするお客様の“カランコロン”との下駄の音が渋温泉の情緒を引き立てております。当ホテルはそんな郷愁を感じられる温泉街の中心にあります。

渋温泉では、巡浴手拭いにスタンプを押しながら、それぞれに趣と効能の違う、一番から九番までの外湯めぐりをお楽しみください。

石畳と9つの外湯。昔懐かしい時間の流れる温泉街。、渋温泉は苦労を流す「九湯巡り」の泉質・効能がそれぞれ違っている事が全国でも珍しい温泉地として注目され、若い人にも人気を呼んでおります。
